カテゴリー「Mac」の6件の記事

2009年9月23日 (水)

Flex 3.4 SDK をインストールする

Processingもいいんだけど、前に勉強したFLASHの知識を生かすためにFlexを導入する。
ActionScript3を使うことでArduinoと通信することができる。

Flexは、プログラムにActionScript、デザインにMXMLをつかって、FLASHの実行ファイル.swfを作成することができる。
ActionScriptだけでもProcessingと同じことができる。

ここから「Flex 3.4 SDK」のページに飛びダウンロード
ダウンロードするファイルは「flex_sdk_3.4.zip」

解凍したファイルを、今回は/Developer内に「Flex」フォルダを作成し移動する。

次に、環境変数にPATHを追加してコンパイルしやすくする。
ターミナルを起動し、
# vi ~/.bash_profile
以下を追加
PATH=$PATH:/Developer/Flex/bin
export PATH

ターミナルを再起動し
# mxmlc
でPATHが通っていることを確認

20090923_195857

確認はできたけど、文字化けしてるので対策をする。
原因はMacのJAVAの出力がShift-jisになっていることらしい。
したがって、ターミナルの環境設定から文字エンコーディングを「日本語(MacOS)」に変更することで文字化けを直せる。

Encode

20090923_200640

これでFlex SDKを使う準備ができた。

次に、FlashPlayerを導入する。
/Developer/Flex/runtimes/player/mac内にある「Flash Player.app.zip」を解凍し、
「Flash Player」をアプリケーションフォルダに移動する。
あとは.swfファイルに関連づければ完了。


次に、サンプルをコンパイルしてみる。
# cd /Developer/Flex/samples/explorer/
# ./build.sh
が、ものすごく時間がかかるのでやらない方がいいかも・・・
すべてのコンパイルが終わったら「explorer.html」を開くことでMXMLで使うことのできるコンポーネントをブラウズすることができる。

20090923_204205


次に、お決まりのHello worldをやる。

適当なフォルダにワークスペースを作り「helloworld.as」ファイルを作成
helloworld.as
ターミナルでファイルを作成したフォルダへ移動し
# mxmlc helloworld.as
無事にコンパイルできれば、同フォルダ内にhelloworld.swfが生成される。
後はhelloworld.swfを先ほどのFlash Playerで開く。

20090923_204916

今回はここまで。

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2009年9月16日 (水)

ターミナルの見た目をカスタマイズ

なにかと使うことの多いターミナルの見た目をよくする。
ターミナルはMac標準のコマンドライン。

デフォルトの設定だと↓
20090916_210858_2


カスタマイズすると↓
20090916_210926_2

背景が透過するようになり、ターミナルの後ろにある文章もウィンドウを入れ替えずに見ることができる。


設定は「ターミナル」→「環境設定」

20090916_211008

この「Pro」という設定がカッコいい!
「Pro」設定選択欄の下にある「デフォルト」ボタンを押すことで、新しいターミナルを開くときに「Pro」が使われる。
あと、ここも「Pro」を選択しておく。

20090916_210957


また、背景の透過度はここで変更できる。

20090916_212402


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2009年9月15日 (火)

MacでRarファイルを解凍(Command line freeware Mac OS X UnRAR)

時々見かけるRar形式のファイルをSnow Leopardで解凍できるようにする。
今回はRARLABの「UnRAR」を使う。

ここから「UnRAR for Mac OS X」をクリックして「UnRar30MacOSX.tgz」をダウンロード
ダウンロードしたファイルを展開して、適当なフォルダにおいておく。

ターミナルを開き、展開したフォルダに移動。

# ./unrar x <解凍したいファイルのパス>

で解凍することができる。

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2009年9月 9日 (水)

PIL(Python Imaging Library)の導入

Snow LeopardにPIL(Python Imaging Library)を導入する。
PILを利用することでPythonで簡単に画像を扱うことが可能になる。


PILをインストールするためには
FreeType http://freetype.sourceforge.net/download.html#stableのリンク先からfreetype-2.3.9.tar.gzをダウンロード
libjpeg http://www.ijg.org/からjpegsrc.v7.tar.gzをダウンロード
が必要なので、まずこれらをインストール


makeコマンドを使うにはXcodeが必要なので、Snow LeopardのインストールディスクからXcodeをインストール


FreeTypeとlibjpegのインストール
まずはダウンロードしたファイルをダブルクリックで解凍する。
ターミナルで解凍したフォルダに移動し以下を実行(2つとも)

# ./configure
# make
# sudo make install


次にPILのインストール
http://www.pythonware.com/products/pil/からPython Imaging Library 1.1.6 Source Kitをダウンロード
ファイルを解凍したら、ターミナルでフォルダへ移動し以下を実行

# sudo python setup.py clean
# python setup.py build
# sudo python setup.py install


これでPILの利用することができるようになる。


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2009年9月 8日 (火)

PythonをCGIとして利用する

Snow Leopardの設定続き


Apacheの起動方法
「システム環境設定」→「共有」→「Web共有」にチェックを入れるだけ

20090908_103016






PythonをCGIとして利用するための設定

# sudo vi /etc/apache2/httpd.conf
以下を変更

DirectoryIndex index.html
 ↓
DirectoryIndex index.html index.py index.php index.cgi

#AddHandler cgi-script .cgi
 ↓
AddHandler cgi-script .cgi py php

ユーザフォルダ内のSites下でCGIを有効にする
# sudo vi /etc/apache2/users/ユーザ名.conf
以下を変更

Options Indexes MultiViews
 ↓
Options ExecCGI Indexes MultiViews


以上の設定でpythonをCGIとして利用することができた

apache2になって、ユーザ毎の設定がフォルダ別けされているところにいつもつまずく、、、


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2009年9月 6日 (日)

Snow Leopardをインストール

最初の記事は新しいMac OSのインストールネタから

先日秋葉原で、Snow Leopardと250GBのHDDと2.5インチHDDケースを買ってきて、
今日ようやくインストール作業を、、、

今回は1年半使ったLeopardのHDD(160GB)をやめて、新しい250GBのHDDにSnow Leopardをインストールする。
160GBの方はフォーマットせずに、そのまま外付けHDDとして利用することにする。


まずはHDDの入れ替え作業から


Mac Bookのバッテリーを外して、メモリーの交換の時と同じようにねじを外していく

Img_0064








HDDを抜き取る

Img_0063





ケースのねじがトルクスネジであせったけど、ペンチを使って無理矢理はずす

Img_0062




ケースに新しいHDDをはめて、MacBookの中に戻す

HDDの入れ替えはトルクスネジで戸惑ったけど、あとは簡単な作業
次はSnow Leopardのインストール

ハードディスク乗せ替えて起動
画面まっしろ
CD挿入
言語選択
インストールするディスクが検出出来ない
ディスクユーティリティでHDDのフォーマット
ディスク選択
カスタマイズはいじらず、インストール開始
33分後に再起動
ようこそムービー
入力言語の選択
Apple IDの入力
ユーザ情報の入力
その後そのまま使用可能に!!

最初はユーザフォルダがApple IDのままにしてしまったので、すぐに2度目のインストールを行った、、、
USBのマウスをインストール作業中も普通に使うことができるので作業は簡単


あとは今までの環境に戻すために以下の作業を

・LeopardのインストールディスクからiLifeをインストール
・Microsoft Office2008のインストール
・Vmware fusionのインストール(BootCampはまた今度)
・Operaのインストール(/Users/****/Library/Preferences/Opera Preferencesのファイルを元のHDDから移動)
・miのインストール
・ピクチャとミュージックの移動


とりあえずここまで作業完了
あとは気がついたことからやっていこう


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