カテゴリー「Arduino」の13件の記事

2011年4月27日 (水)

Arduinoで赤外線リモコンの中継器を作る

今までの作ったArduinoの赤外線リモコンの受信と送信を組み合わせて
テレビリモコンの中継器を作ってみる

必要な部品は、赤外線LEDと赤外線リモコン受信モジュール
配線図は↓のように

Irrepeater

Arduinoのスケッチ
「IRrepeater.pde」をダウンロード

プログラムは、受信用と送信用をそのまま組み合わせただけ

シリアルモニターを使えば、リモコンの押したボタンの信号がわかる

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2011年4月21日 (木)

Arduinoで7セグメントLEDを使う

久々の更新

今回は秋月電子通商で買った7セグメントLEDをArduinoで制御する。
7セグメントLEDの制御を簡単にするために、7セグメントLED駆動用IC 「TC74HC4511AP」を用いる。

Arduinoとの配線は以下のようになった。
抵抗器の数を減らして回路を簡略化、その結果、点灯するLEDの数によって輝度が変わる...

Sevensegmentled

Arduinoのスケッチ
「SevenSegmentLED.pde」をダウンロード

set7segLED()関数の引数に整数を指定すると、その値を7セグメントLEDで表示。
表示できる値は0〜19、負の値を指定すると全消灯。

上のスケッチの動作動画を掲載

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2010年4月 5日 (月)

LCDキャラクタディスプレイモジュールを動作させる

秋月のLCDキャラクタディスプレイモジュール(16×2行バックライト無)を、Arduinoに付属するライブラリを使って動作させる。

回路は次のサイトを参考にした。
Arduino Diecimila を使う

Img_0643

Arduinoに付属するライブラリは次の方法で読み込むことができる。
Arduino_lcd01

これらの動作を、下の動画で順番に示す。

SerialDisplayでは、Serial Monitorから表示させたい文字列を指定することができる。
Arduino_lcd02


サンプルをそのまま動かしただけではつまらないので、Arduinoのアナログピンに可変抵抗器を繋いで、その値をリアルタイムに表示するプログラムを作った。

Arduinoプログラム

動作デモ


Arduinoを使えば、LCDキャラクタディスプレイモジュールに好きな文字列を簡単に表示させることができる!


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2009年12月 8日 (火)

赤外線リモコンの信号を出してみる - その2

今日も、昨日の記事の続きを・・・

赤外線リモコンの信号を見てみる - その2のProcessing側のプログラムを信号のビット列を取り出せるように変更。

Processingのスケッチ

実行画面

20091208_190712


取り出せたビット列を、今回作成したArduinoのプログラムに貼りつけて実行すれば、リモコンの代わりに信号を送ってくれる。
回路は昨日の記事のまま使える。

Arduinoのスケッチ

上のプログラムにあるビット列だと、TOSHIBAのテレビREGZAの電源をON/OFFできる。

あとはインタフェースを作って、自分だけのリモコンを作ってしまおう・・

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2009年12月 7日 (月)

赤外線リモコンの信号を出してみる - その1

昨日の記事の続きで、今回は赤外線リモコンで通信するための信号を赤外線LEDを使って出してみる。

赤外線リモコンでは、赤外線LEDを点灯させるだけではダメで、38kHzで赤外線LEDを点滅させなければならない。

Arduinoスケッチ

回路図
Irtest3

スイッチを押していない時
Img_0034

スイッチを押している時
Img_0035


スイッチを押していない時は、赤外線LEDが点滅していないので、受信モジュールはHIGHを出力し、スイッチを押している時は、赤外線LEDが点滅し、受信モジュールがLOWを出力している。
これを、昨日までに調べた家電のリモコンの信号と同じようにすれば、自作リモコンが作れるはず!

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2009年12月 6日 (日)

赤外線リモコンの信号を見てみる - その2

昨日の記事に続いて、赤外線リモコンの信号を見てみる。
今回はArduinoを使って、信号をMacに送り、Processingでグラフとして表示する。

以下の2つのブログ記事を参考にした。
Arduinoで学習リモコン - Okiraku Programming
Arduino-Processing シリアル通信3 - 建築発明工作ゼミ2008

ソースコード(汚い)
Arduinoスケッチ
Processingスケッチ

実行画面
20091206_185032

配線図
Irtest2

配線写真
Img_0029


これで、赤外線リモコンの通信内容を確認することができた。
次は、通信信号を保存して、赤外線LEDで送信できるようにする。

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2009年12月 5日 (土)

赤外線リモコンの信号を見てみる - その1

秋月で買った赤外線リモコン受信モジュール PL-IRM0101を使って、家電で使われている信号を見てみる。

今回は、トランジスタを使って受信信号を増幅して、そのままLEDにつなげて、目でリモコンの信号を確認する。

↓赤外線リモコン受信モジュール PL-IRM0101
Img_0025

↓今回の回路図
Irtest1

↓今回の回路写真

Img_0028

上の写真にように、受信モジュールに家電のリモコンを向けてボタンを押すことで、緑LEDがほんの少しだけ点滅している確認できる。
次はArduinoにつないで、Macで信号を確認・処理してみる。

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2009年10月 9日 (金)

LEDドットマトリクスをArduinoで制御する(絵のスクロール)

前回の記事(LEDドットマトリクスをArduinoで制御する)を改良して、絵をスクロールして、表示できる情報を多くしてみた。

ソースコード LEDMatrix.pde


追加した部分は少しだけで、簡単に実現することができた。
今回は横16ドットの絵になっている。配列を手打ちで絵を作ることに限界を感じるので、Processingでエディターを作って、もっと横幅を大きくしたい。
あとは、Processingと通信して、リアルタイムに表示するデータを変更できるようにしたい。

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2009年9月29日 (火)

LEDドットマトリクスをArduinoで制御する

秋月のLEDドットマトリクスをArduinoで制御する。
配線はブレッドボードを使用して、ハンダ付けをやらない方法にした。
3-to-8 LineDecoder TC74HC138AP を使用して、配線を簡単に。
それでも、ジャンプワイヤーの本数はかなりのものになったけど・・・

Img_0006

今回は赤色の単色だが、2色のLEDマトリクスを使う場合は、専用に基盤を作る必要がありそう。


今回のプログラム
ビット演算につまずいて結構時間がかかってしまった。
ProcessingとArduinoでは配列の宣言方法が違うところにも・・・

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2009年9月27日 (日)

ボリューム(可変抵抗)を使ってSnakeGameを操作する

秋月のボリューム(可変抵抗)をArduinoに接続し、抵抗値を読み取り、値をシリアル通信することでSnakeGameを操作する。
使用したボリュームは「小型ボリューム10KΩB」
やっていることはロータリエンコーダを使ってブロック崩しを操作と同じ。

Arduino側のプログラム

Processing側のプログラム

↓は、また無理矢理撮影したムービー


前回のロータリエンコーダと違って、回転の方向を検出する必要はなく、A/D変換の値をシリアル通信するだけなので、Arduino側のプログラムはとてもシンプル。
Proccesing側も読み取った値をヘビの回転半径に適用しているだけとなっている。

実際に操作してみると、とても難しい、、、
ぜひパーツをそろえてプレイしてみてください(笑)

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