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2012年1月

2012年1月25日 (水)

アンプ内蔵スピーカーを作る 2台目

今回は、アンプに雑誌Stereo 2011年12月号付録 デジタルアンプLXA-OT1
スピーカーユニットにFOSTEX FE83En
エンクロージャーを自分で設計して、アンプ内蔵スピーカーを作ってみた。

写真を撮るのが楽しかったので、写真がたくさん

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大きさは、高さ14cm、幅9cm、奥行き7cm
電源は、単三電池8本使用
入力は、3.5mmステレオミニプラグ × 1

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エンクロージャーの設計は、できるだけ小さく、自分なりの使いやすさを
追求したものになっているので、FE83Enの実力を出せてるとは思えない…
FE83Enは、前から使ってみたかったのと、
LXA-OT1は、ちょうど買ってみて使える状況にあったので組み込んでみた。

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スピーカーは分解できて、中のアンプをあとから改造できるようにしてある。

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アンプに繋がっているケーブルは、すべて切り離し可能にしてあり、
アンプ基板を取り出せる

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LXA-OT1は、LPFのコンデンサとコイルを8Ω用に、
電解コンデンサーをオーディオ用に換装している。
スピーカーユニットと干渉するので、コンデンサーは
浮かせてはんだ付けしている物もいくつか、、、
音質の変化はそこまでわかってないので、自己満足です、、、

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OPアンプも、秋月でいくつか買ったので載せ換えてみたり

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エンクロージャーには、厚み5.5mmのMDFを使って、
カッターナイフとハンドリューターを駆使して加工
電池内蔵用の穴をきれいに開けることが出来てよかった。

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左右のスピーカーをつなぐケーブルは、巻き取り式を使用し、
ケーブルの煩わしさを少しでも軽減

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L字型RCAピンジャックに3.5mmステレオミニジャックを組み込んだ
プラグも無理やり自作

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電池駆動なので、スピーカーに繋げるケーブルは音声ケーブルだけで
済むところが、使いやすくて便利!
MacやiPhoneに繋げて、ニアフィールドで使うとちょうどいい感じ!

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