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2009年12月

2009年12月 8日 (火)

赤外線リモコンの信号を出してみる - その2

今日も、昨日の記事の続きを・・・

赤外線リモコンの信号を見てみる - その2のProcessing側のプログラムを信号のビット列を取り出せるように変更。

Processingのスケッチ

実行画面

20091208_190712


取り出せたビット列を、今回作成したArduinoのプログラムに貼りつけて実行すれば、リモコンの代わりに信号を送ってくれる。
回路は昨日の記事のまま使える。

Arduinoのスケッチ

上のプログラムにあるビット列だと、TOSHIBAのテレビREGZAの電源をON/OFFできる。

あとはインタフェースを作って、自分だけのリモコンを作ってしまおう・・

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2009年12月 7日 (月)

赤外線リモコンの信号を出してみる - その1

昨日の記事の続きで、今回は赤外線リモコンで通信するための信号を赤外線LEDを使って出してみる。

赤外線リモコンでは、赤外線LEDを点灯させるだけではダメで、38kHzで赤外線LEDを点滅させなければならない。

Arduinoスケッチ

回路図
Irtest3

スイッチを押していない時
Img_0034

スイッチを押している時
Img_0035


スイッチを押していない時は、赤外線LEDが点滅していないので、受信モジュールはHIGHを出力し、スイッチを押している時は、赤外線LEDが点滅し、受信モジュールがLOWを出力している。
これを、昨日までに調べた家電のリモコンの信号と同じようにすれば、自作リモコンが作れるはず!

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2009年12月 6日 (日)

赤外線リモコンの信号を見てみる - その2

昨日の記事に続いて、赤外線リモコンの信号を見てみる。
今回はArduinoを使って、信号をMacに送り、Processingでグラフとして表示する。

以下の2つのブログ記事を参考にした。
Arduinoで学習リモコン - Okiraku Programming
Arduino-Processing シリアル通信3 - 建築発明工作ゼミ2008

ソースコード(汚い)
Arduinoスケッチ
Processingスケッチ

実行画面
20091206_185032

配線図
Irtest2

配線写真
Img_0029


これで、赤外線リモコンの通信内容を確認することができた。
次は、通信信号を保存して、赤外線LEDで送信できるようにする。

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2009年12月 5日 (土)

赤外線リモコンの信号を見てみる - その1

秋月で買った赤外線リモコン受信モジュール PL-IRM0101を使って、家電で使われている信号を見てみる。

今回は、トランジスタを使って受信信号を増幅して、そのままLEDにつなげて、目でリモコンの信号を確認する。

↓赤外線リモコン受信モジュール PL-IRM0101
Img_0025

↓今回の回路図
Irtest1

↓今回の回路写真

Img_0028

上の写真にように、受信モジュールに家電のリモコンを向けてボタンを押すことで、緑LEDがほんの少しだけ点滅している確認できる。
次はArduinoにつないで、Macで信号を確認・処理してみる。

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