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2009年12月 8日 (火)

赤外線リモコンの信号を出してみる - その2

今日も、昨日の記事の続きを・・・

赤外線リモコンの信号を見てみる - その2のProcessing側のプログラムを信号のビット列を取り出せるように変更。

Processingのスケッチ

実行画面

20091208_190712


取り出せたビット列を、今回作成したArduinoのプログラムに貼りつけて実行すれば、リモコンの代わりに信号を送ってくれる。
回路は昨日の記事のまま使える。

Arduinoのスケッチ

上のプログラムにあるビット列だと、TOSHIBAのテレビREGZAの電源をON/OFFできる。

あとはインタフェースを作って、自分だけのリモコンを作ってしまおう・・

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コメント

はじめまして。 douhashiと申します。

ただいまarduinoで赤外線リモコンを作ってみています。
このProccessingコードを試しているのですが、掲載されている
画像のようにbit列が出力されずに困っています。

ソースも読んではみたのですが、出力箇所を見つけることができ
ませんでした。

大分前の記事にコメントして申し訳ありません。

投稿: douhashi | 2010年9月 2日 (木) 11時50分

douhashiさんへ

IRreceiver.pdeの
関数void serialEvent( Serial p )の8行目
println( binary(x) + " : " + x + "ns");
でビット列の出力を行っています

ビット列が出力されない場合は
Arduinoとの通信がうまく行ってない可能性もあります

読み辛いプログラムですが参考になれば嬉しいです

投稿: samus | 2010年10月11日 (月) 19時57分

Processingスケッチの保存を忘れて、前回の内容のままアップロードされていたので、
新たにプログラムを書きなおして更新しました

投稿: samus | 2011年4月17日 (日) 17時02分

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