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2009年9月27日 (日)

ボリューム(可変抵抗)を使ってSnakeGameを操作する

秋月のボリューム(可変抵抗)をArduinoに接続し、抵抗値を読み取り、値をシリアル通信することでSnakeGameを操作する。
使用したボリュームは「小型ボリューム10KΩB」
やっていることはロータリエンコーダを使ってブロック崩しを操作と同じ。

Arduino側のプログラム

Processing側のプログラム

↓は、また無理矢理撮影したムービー


前回のロータリエンコーダと違って、回転の方向を検出する必要はなく、A/D変換の値をシリアル通信するだけなので、Arduino側のプログラムはとてもシンプル。
Proccesing側も読み取った値をヘビの回転半径に適用しているだけとなっている。

実際に操作してみると、とても難しい、、、
ぜひパーツをそろえてプレイしてみてください(笑)

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