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2009年9月13日 (日)

ロータリエンコーダを使ってブロック崩しを操作

昨日作ったProcessingのブロック崩しをマウスを使わず、秋月で購入したロータリエンコーダで操作できるようにする。
ロータリエンコーダの動きをArduino経由でPCとシリアル通信する。

Arduinoのプログラム

Processingのプログラム

Img_0002

動画を撮る手段がMacBookしか無いので無理矢理な動画を、、、
QuickTimeでムービー収録しつつ画面収録するという荒技を使ってみた。

Processinのプログラムはシリアル通信部分を追加し、受信したデータを使ったバーの操作に変更した。
Arduinoのプログラムはロータリエンコーダの回転方向を区別するために、見づらいものになっている。

Arduinoとのシリアル通信はProcessingを使っていると特に難しい処理を書く必要がないので非常に解りやすい。

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